ネスカフェ アイスクレマサーバー

『ネスカフェ ゴールドブレンド ハンディ アイスクレマサーバー』開封レビューと口コミ評判

『ネスカフェ ゴールドブレンド ハンディ アイスクレマサーバー』開封レビューと口コミ評判

こんにちは、ネスカフェ大好きな森です。

ネスレからキメ細かい泡が特徴的な「ドラフトコーヒー」を手軽に作れる、ハンディタイプのアイスクレマサーバーが登場しました!

この『ネスカフェ ゴールドブレンド ハンディ アイスクレマサーバー』の開封レビューと実際に使ってみた口コミやメリット・デメリットをご紹介します!

▼アイスクレマ公式はこちら▼

『ネスカフェ ゴールドブレンド ハンディ アイスクレマサーバー』とは

『ネスカフェ ゴールドブレンド ハンディ アイスクレマサーバー』とは

ネスカフェ ゴールドブレンド ハンディ アイスクレマサーバーは、2017年に発売された『ネスカフェ ゴールドブレンド アイスコーヒーサーバー』のハンディタイプです。

その特徴は、「ドラフトコーヒー」と呼ばれるキメ細かいアイスクレマ(泡)が乗ったアイスコーヒーを簡単に作れること。

このドラフトコーヒー(アイスクレマヒー)はクレマ(泡)でコーヒーの香りを閉じ込め、キメ細かい泡でまろやかな口当たりを楽しめることから今話題のアイスコーヒーなんです。

使い方も冷蔵庫で冷やした「ネスカフェ ボトルコーヒー」にセットしてグラスに抽出するだけ。

大きなサーバーを用意しなくとも、手軽にアイスクレマコーヒーを楽しむことが出来るのが『ネスカフェ ゴールドブレンド ハンディ アイスクレマサーバー』の魅力となっています。

アイスクレマサーバー本体無料の定期便プラン
『ネスカフェ ゴールドブレンド アイスクレマサーバー』本体無料の定期便プランを口コミレビュー!

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『ネスカフェ ゴールドブレンド ハンディ アイスクレマサーバー』を開封レビュー!

『ネスカフェ ゴールドブレンド ハンディ アイスクレマサーバー』を開封レビュー!
ネスカフェ ゴールドブレンド ハンディ アイスクレマサーバー 仕様
本体サイズ: 約幅85mm x 高さ345mm x 奥行き152mm
重さ約300g
使用電池単3形アルカリ乾電池 2本
価格3,480円

それでは、『ネスカフェ ゴールドブレンド ハンディ アイスクレマサーバー』が届いたので開封レビューをして行きたいと思います。

ハンディサーバーの中身

パッケージに入っているのは主にこちらの4点。

ボトルコーヒーに設置して利用する『ハンドルユニット』や、注ぎ口・クレマを作る『クレマユニット』、そしてボトルコーヒーにセットする『ボトルホルダーユニット』と付属の乾電池となっています。

このハンディサーバーはまず、清潔にアイスクレマコーヒーを作るために「最初の洗浄」をしていきます。

ハンディサーバー洗浄方法とセッティング

初回洗浄の方法

洗浄するのは実際にコーヒーを抽出するこちらの『クレマユニット』です。

パーツを分解して清掃

こんな感じで全て手で簡単に分解できるので洗浄してあげます、取り外し・組立方法も全て取扱説明書に解説イラストがあるので1回やればすぐ覚えられると思います。

また、このクレマユニットは週1回のお手入れを推奨されていてそちらも同じ手順で洗ってあげればOKです!

『ハンディ アイスクレマサーバー』のセッティング

ハンドルユニットに乾電池をセット

それでは、ハンディ アイスクレマサーバーのセッティングしていきます、まず『ハンドルユニット』に付属の単3電池をセット。

ボトルホルダーユニットを開く

次に『ボトルホルダーユニット』を開いて、利用するボトルコーヒーのくびれている部分にパチッとはめ込みます。

クレマユニットをボトルコーヒーへセット

そして、ボトルコーヒーのキャップを外し『クレマユニット』を入れ込みます、下の黒い部分がペットボトルのキャップと同じように回しながらはめ込むタイプとなっています。

最後にハンドルユニットを付ける

最後に『ハンドルユニット』をそれぞれ付ければ完成です!

ハンディアイスクレマサーバーを持ったところ

ハンディサーバーを持ってみたサイズ感はこちら。

ボトルコーヒーにセットしたハンディサーバーが取っ手になるので、サーバーを持ってコーヒーを注ぐことが出来るようになります。

『ハンディ アイスクレマサーバー』の使い方

『ハンディ アイスクレマサーバー』の使い方

『ネスカフェ ゴールドブレンド ハンディ アイスクレマサーバー』を使った、ドラフトコーヒーの作り方をご紹介します。

まず、このハンディサーバーの操作方法はシンプルで、グラスに注ぐよう傾けた状態で赤いレバーを「下に倒すとコーヒーを抽出」・「上に倒すとクレマ(泡)を抽出」する仕組み。

レーバーを倒さなければコーヒーは出ないので、キャップの代わりにもなっているんですね。

ハンディサーバーで作る『ドラフトコーヒー』

レバーを下へ倒してコーヒーを抽出

ドラフトコーヒーの作り方は簡単2STEPです、まずグラスに向けてボトルを傾けレバーを下へ倒して「コーヒーを抽出」

レバーを上に倒してクレマ(泡)を抽出

そしてグラスに7割ほどコーヒーが入ったところで、レバーを上へ倒して「クレマ(泡)」を抽出していけば完了です。

コーヒーとクレマの比率はお好みで大丈夫ですが、しっかりとボトルを倒した方が抽出はしやすいですね。

キメ細かいクレマのドラフトコーヒー
ドラフトコーヒーの完成

とてもキメ細かいクレマのドラフトコーヒーが完成しました!

このドラフトコーヒーの魅力はやはり、「まろやかなクレマの口当たりを楽しめる」こと、そして「泡でコーヒーの風味を閉じ込めてくれる」ことですね。

普通のアイスクレマコーヒーも抽出できる

もちろん、ハンディサーバーを付けていてもクレマを使わなければ通常のアイスコーヒーのみを抽出して楽しむことが出来るので気分に合わせて使い分けてもいいですね。

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ハンドルユニットを外せばそのまま冷蔵庫で保管OK!

ハンドルユニットを外せばそのまま冷蔵庫で保管OK!

「ハンディサーバーを付けたけど飲みきれない」という時も、『ハンドルユニット』を外せばそのまま冷蔵庫へ保管することが出来ます。

飲むたびにボトルコーヒーへ付け替えるのはとても面倒なのでこれがとても便利なんです。

アレンジレシピも簡単!「泡ふわティラミス風 アイスクレマコーヒー」

ハンディサーバーを使ってアイスコーヒーのレシピを増やすことも。

ちょっとしたアレンジとハンディサーバーがあれば、カフェで作ったようなメニューを楽しむことが出来ますね。

故障・トラブルの対処法

症状原因対処方法
コーヒーやクレマが抽出されないバブル・クレマユニットキャップの穴が、固まったコーヒーにより詰まっているバブルとクレマユニットキャップを洗浄して固まったコーヒーを洗い流す
開閉式抽出口が閉じている開閉式抽出口を時計回りに180度回して開く
ハンドルユニットとボトルホルダーユニットが正しく接続されていないハンドルユニットとボトルホルダーユニットを接続しなおす
電池を挿入していない・電池が切れている新しいアルカリ乾電池(単3形)を挿入する
クレマの出が悪い
泡がきめ細かくない
ボトルコーヒーが冷えていない冷やしたボトルコーヒーを使用する
電池が消耗している新しいアルカリ乾電池(単3形)を挿入する
コーヒーやクレマが漏れるクレマユニットが正しく接続されていないクレマユニットを正しく組みなおす
ボトルコーヒーが立たないボトルホルダーユニットの脚が上がっているボトルホルダーユニットの脚を下ろす
ボトルホルダーユニットがボトルコーヒーに付けられない指定以外のボトルコーヒーを使用している「ネスカフェ ボトルコーヒー 900ml」を使用する

これら故障やトラブル時の対策として、取扱説明書にも記載されていますがもし原因・症状が分からない場合には公式サポートへ問い合わせてみて下さい。

公式「ネスカフェ ゴールドブレンド アイスクレマサーバー」 お客様サポート

『サーバータイプ』と『ハンディタイプ』はどちらがオススメなのか?

ネスカフェ ゴールドブレンド ハンディ アイスクレマサーバーには、『ハンディタイプ』と『サーバータイプ』の2種類が用意されています。

2つともアイスクレマコーヒーを作れるサーバーですが、「どっちを選べばいいのか?」実際にどちらも利用して感じた「ハンディタイプ」のメリット・デメリットをご紹介します。

メリット

ハンディタイプのメリット
  • コンパクトでどこでも使うことが出来る
  • 操作・抽出時の音が静か
  • 水洗いの手入れ・冷蔵庫の保管が簡単

ハンディタイプのメリットは、なんといっても『コンパクト』なことです。

大きなサーバーを設置する必要がないのでスペースを取らず、自宅だけでなく例えばBBQなど外でも使うなど手軽に持ち運べる魅力。

そして、シンプルなサーバーなのでお手入れやボトルコーヒーに取り付けたまま冷蔵庫へ保管できるといった扱いやすさは何よりもメリットといえるでしょう。

デメリット

ハンディタイプのデメリット
  • クレマを作るのに乾電池が必要
  • ボトルコーヒーは冷蔵庫で冷やす必要がある

ハンディサーバーのデメリットは、まずコードレスなので『単3電池が必要』なこと、そして抽出のみの機能なのでボトルコーヒーは『冷蔵庫で冷やす必要がある』ことです。

乾電池が切れてしまうとクレマが作れませんし、ハンディタイプにはコーヒーを冷却する機能はないためボトルは別に冷蔵庫へ入れる必要があります。

電源を取ってボトルコーヒーを冷やすことが出来るサーバーと比べて、「レバーを引けばいつでも冷たいアイスコーヒーが出てくる」わけではないということですね。

まとめ

【口コミ評判】『ネスカフェ ゴールドブレンド ハンディ アイスクレマサーバー』を開封レビュー!まとめ

『ネスカフェ ゴールドブレンド ハンディ アイスクレマサーバー』をレビューした口コミ評判や、オススメなポイントをまとめるとこちら。

ここがオススメ!
  • コードレスでどこでも持ち運べる『コンパクトサーバー』
  • ボトルコーヒーに取り付けるだけで作れるアイスクレマコーヒー
  • 手入れ・保管はとても簡単
  • 専門店のような『ドラフトコーヒー』が作れる

この『ネスカフェ ゴールドブレンド ハンディ アイスクレマサーバー』は、コンパクトながら必要十分なアイスクレマコーヒーを淹れることが出来ます。

冷たくてキメ細かいドラフトコーヒーは、カフェ店舗でも専用機材や季節限定でないと中々飲めないため、自宅ですぐ作れるのはとても魅力的。

そして、『ネスカフェ ゴールドブレンド ハンディ アイスクレマサーバー』には本体無料の定期便プランも用意されています、それぞれハンディタイプ・サーバータイプ好みに合わせて選んでみてはいかがでしょうか。

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  • この記事を書いた人

森雄介

32歳のコーヒーが大好きな森雄介です。ネスカフェ ドルチェグストやバリスタを愛用しながら、自宅や職場にオススメのコーヒーメーカーを比較レビューしています。将来的には喫茶店を出すのが夢です。

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